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BMW MINIの燃費はどれくらい?各モデル・グレード別の燃費比較(2026年更新版)

車を所有する上で必ず必要な維持費。代表的なものとしては税金や保険料などがありますが、中でも最も日常に直結するのは、やはり燃料費だと思います。

車の購入を検討する際に、燃費性能の確認は欠かせません。

しかもMINIの場合、輸入車であるため「国産車と比べて燃費が悪いのでは?」と思われている方も多いようです。

実際のところはどうなのでしょう。

そこで本記事では、BMW MINIの燃費について、モデルやグレード別に詳しくご紹介していきます。

BMW MINIの購入を検討されている方は、ぜひご参考ください。

※Toto MINIでは、新型MINIの試乗を承っております。実際にMINIを運転いただくことで、購入前に気になる点をご確認いただけます。

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BMW MINIとは

BMW MINIは、イギリスのBMC社、ローバー社から販売されていた小型乗用車「クラシックMini」のブランドを引き継いだモデルです。

コンパクトなボディや愛嬌のあるヘッドライト、「ゴーカートフィーリング」と呼ばれる独特のハンドリング性能。

「クラシックMini」のDNAに、BMWが長年培ってきたエンジンや足回り、先進安全技術を融合した「プレミアム・コンパクト」として存在しています。

BMW MINIは、2002年から日本で販売され、2016年〜2022年は7年連続輸入車新車登録台数1位を記録しています。

※BMW MINIについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考ください。

関連記事>>【BMW MINI】歴代モデルの特徴や変遷、現行ラインナップを紹介

現代のニーズに合わせた豊富なラインナップを展開

現在のBMW MINIは、2024年に登場した4代目が最新モデルです。

先代の「クラシックMini」はコンパクトな箱型形状が特徴的なモデルでしたが、現在のBMW MINIは、市場のニーズに合わせてボディサイズを大型化しています。

また、モデルやグレードも細かく設定。オープンタイプのMINIや、SUVタイプのMINI、さらにBEV専用モデルもラインナップされています。

モデルやグレードによって燃費が変わってくる

現行モデルのBMW MINIは新開発のプラットフォームが採用され、ボディサイズが一回り大きくなっています。

また、様々なボディタイプのMINIがラインナップされています。

  • ハッチバックモデル・・・3-DOOR・5-DOOR
  • オープンモデル・・・コンバーチブル
  • エステートモデル・・・クラブマン※現在は生産終了
  • SUVモデル・・・カントリーマン(クロスオーバー)
  • スポーツモデル・・・JCW(ジョン・クーパー・ワークス)
  • BEVモデル・・・3-DOOR・エースマン

そして各モデルには、以下のグレードが用意されています。

  • SELECT・・・価格を抑えた廉価グレード
  • COOPER・・・最も人気のあるエントリーグレード
  • COOPER S・・・装備を充実させたスポーツグレード
  • COOPER D・・・ディーゼルエンジン搭載グレード
  • COOPER SD・・・ディーゼルエンジンのスポーツグレード
  • COOPER E・・・電気モーター搭載グレード
  • COOPER SE・・・電気モーター搭載のスポーツグレード
  • ALL4・・・スタンバイ四輪駆動システム搭載車
  • PHEV・・・プラグイン・ハイブリッド搭載車
  • ジョン・クーパー・ワークス(JCW)・・・最上級スポーツグレード

※BMW MINIのグレードについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

関連記事>>BMW MINIのグレードを解説|各グレードの特徴と選び方について紹介

上記のように、BMW MINIは細かくグレードが分かれています。しかもモデルやグレードによってエンジン出力や走行特性が異なるため、燃費も変わってきます。

MINIを毎日運転する方であれば、やはり燃費性能も意識しておきたいところ。次項から、各モデル別に特徴や燃費、おおよそ満タン給油に必要な金額をご紹介していきます。

【モデル別】BMW MINIの燃費

ハッチバック(3-DOOR・5-DOOR)

ハッチバックは、シリーズの中で最もコンパクトなモデルです。

現行モデルの4代目に搭載されているエンジンは、環境にも配慮したクリーンな設計。燃焼効率の向上はもちろん、全グレードでアイドリングストップ機能が備わっています。

また、2代目まではミッションが6速ATでしたが、3代目からは7速DCTへと多段化しています。このおかげで、燃費効率がさらに向上しています。

3-DOORの燃費

  C (SELECTを含む) S JCW
JC08モード(km/L) 18.2 15.9 16.2
WLTCモード(km/L) 16.3 15.3 14.5
市街地モード(km/L) 11.4 10.7 10.5
郊外モード(km/L) 17.0 15.9 14.8
高速道路モード(km/L) 19.4 18.3 17.1
タンク容量(L) 44 44 44
使用燃料 ハイオク ハイオク ハイオク
満タンに必要な金額※1 7,436円 7,436円 7,436円
航続距離※2 717.2km 673.2km 638km

※1 WLTCモードで算出

※2 経済産業省 資源エネルギー庁「給油所小売価格調査」ハイオク169円・軽油146円で計算

3-DOOR ALL-ELECTRIC(BEVモデル)の電費

  E  SE JCW
WLTCモード(Wh/km) 125 128 145
市街地モード(Wh/km) 112 118 132
郊外モード(Wh/km) 117 123 138
高速道路モード(Wh/km) 137 137 157
一充電走行距離 344km 446km 421km

※Wh/kmは車が1km走行するのに必要な電力量の数値です。数値が小さいほど少ない電気で走れ、電費が優れていることになります。

5-DOORの燃費

  C (SELECTを含む) S
JC08モード(km/L) 17.5 16.6
WLTCモード(km/L) 15.8 15.1
市街地モード(km/L) 11.4 10.6
郊外モード(km/L) 16.3 15.5
高速道路モード(km/L) 18.5 18.1
タンク容量(L) 44 44
使用燃料 ハイオク ハイオク
満タンに必要な金額※1 7,436円 7,436円
航続距離※2 695.2km 664.4km

コンバーチブル

コンバーチブルは、4人乗りのオープンカー仕様です。

大人4人が乗車できる広い車内空間と、ボタンひとつで開閉可能な全自動開閉式ソフトトップが特徴。友人やご家族を乗せる機会が多い方に最適なモデルです。

2代目は直列3気筒エンジンが搭載されていましたが、新型では2L直列4気筒ターボエンジンを搭載。低回転域でも力強く加速し、必要以上にアクセルを踏み込む必要がないため、ECO運転が可能です。

コンバーチブルの燃費

  C S JCW
JC08モード(km/L) 16.5 16.4
WLTCモード(km/L) 14.5 14.6 14.0
市街地モード(km/L) 10.4 10.4 10.2
郊外モード(km/L) 14.9 15.1 14.3
高速道路モード(km/L) 17.1 17.2 16.4
タンク容量(L) 44 44 44
使用燃料 ハイオク ハイオク ハイオク
満タンに必要な金額※1 7,436円 7,436円 7,436円
航続距離※2 638km 642.4km 616km

 

クラブマン ※2023年に生産終了

ファミリー層向けに設定されたエステートタイプで、広い室内空間や積載スペースが持ち味のモデルです。

インテリアや乗り心地は他モデルと比べてワンランク高く設計されており、旅行や出張などの遠乗りにも最適です。

また、テールゲートにはハッチバックモデルの伝統である「観音開き」が採用されているのもポイントです。

クーパーS ALL4やディーゼル搭載車にはMINI初の8速ATが搭載されており、高速道路の巡航時では、より燃費の向上が期待できます。

現在は生産が終了しているため新車で手に入れることはできませんが、認定中古車であれば状態の良いモデルを手に入れることも可能です。

クラブマンの燃費

  COOPER COOPER D COOPER S COOPER S ALL4 COOPER SD
JC08モード(km/L) 16.5 19.7 15.6 14.4 19.5
WLTCモード(km/L) 14.5 17.4 13.7 13.2 17.2
市街地モード(km/L) 11.2 14.7 10.2 9.9 14.3
郊外モード(km/L) 14.7 16.5 14.0 13.4 16.4
高速道路モード(km/L) 16.4 19.7 15.9 15.1 19.6
タンク容量(L) 48 48 48 48 48
使用燃料 ハイオク 軽油 ハイオク ハイオク 軽油
満タンに必要な金額※1 8,112円 7,008円 8,112円 8,112円 7,008円
航続距離※2 696km 835.2km 657.6km 633.6km 825.6km

クロスオーバー ※2023年に生産終了

MINI初のSUVとして登場したモデルです。

クラブマンよりも広い室内や荷室を持つのはもちろん、SUVならではの高い乗車位置を持つため、運転しやすい一面も持ちます。

搭載されるパワーユニットはディーゼルが中心で、唯一のPHEVもラインナップされています。

ディーゼルは燃料費が安く済むことに加え、元々の燃費も優れているため、少しでも維持費を抑えたい方にうってつけです。

PHEVの燃費は数値だけで見るとディーゼルに劣りますが、電気だけで約53kmも走行できるため、ちょっとした移動の際はお得に乗れることがあります。

※MINIクロスオーバーは、現在カントリーマンとして発売されています。

クロスオーバーの燃費

  COOPER D COOPER D ALL4 COOPER SD ALL4 COOPER SE ALL4
JC08モード(km/L) 20.5 19.0 18.8 17.6
WLTCモード(km/L) 16.9 16.1 15.7 14.8
市街地モード(km/L) 14.5 13.8 13.3 11.9
郊外モード(km/L) 15.9 15.2 15.0 15.8
高速道路モード(km/L) 19.0 18.1 17.7 15.7
タンク容量(L) 61 61 61 36
使用燃料 軽油 軽油 軽油 ハイオク
満タンに必要な金額※1 8,906円 8,906円 8,906円 6,084円
航続距離※2 1,030.9km 982.1km 957.7km 532.8km

カントリーマン

2024年以降のクロスオーバーモデルが、このカントリーマンです。

これまでのクロスオーバーと比べてサイズが一回り大きく、より実用的なモデルへと進化しています。

また、現行MINIラインナップの中で唯一ディーゼルモデルが設定されています。

ディーゼルモデルの燃費はWLTCモード燃費17.4km/Lとかなり低燃費。軽油自体の燃料代も低いため、日々のランニングコストが気になる方におすすめです。

カントリーマンの燃費

  C D S ALL4 JCW
JC08モード(km/L) 16.1 22.8 14.1
WLTCモード(km/L) 14.7 17.4 13.1
市街地モード(km/L) 11.0 13.4 9.1
郊外モード(km/L) 14.9 18.3 13.5
高速道路モード(km/L) 17.0 19.2 15.8
タンク容量(L) 54 54 54 54
使用燃料 ハイオク 軽油 ハイオク ハイオク
満タンに必要な金額※1 9,126円 7,884円 9,126円 9,126円
航続距離※2 793.8km 939.6km 707.4km

エースマン

2024年にBEV専用モデルとして登場したコンパクトSUVです。

サイズ的にカントリーマンと5-DOORハッチバックの中間の位置付けで、運転のしやすさや実用性の高さの両方をバランスした、”丁度良い”モデルとなります。

標準モデルの「E」は一充電走行距離が327kmと、少々心細く感じるかもしれませんが、BEVモデルには回生ブレーキが備え付けられているため、ブレーキ時に電力を蓄えることが可能です。※3ドアのBEVモデルも同様です。

もちろんショッピングモールやサービスエリアなどにも充電施設が設置されていますので、街中でも十分に活躍します。

エースマンの電費

  E  SE JCW
WLTCモード(Wh/km) 140 144 146
市街地モード(Wh/km) 129 127 131
郊外モード(Wh/km) 133 138 140
高速道路モード(Wh/km) 150 157 158
一充電走行距離 327km 414km 403km

JCW(ジョン・クーパー・ワークス)

MINI各モデルのハイパフォーマンスモデルです。

ガソリン、BEVモデル共に専用チューンされたパワーユニットを搭載し、それを支える専用のサスペンションやブレーキも装備。抜群の運動性能を誇ります。

一見ECO運転や燃費性能とは無縁のような気がしますが、JCWにもしっかりとECOモード(MINIエクスペリエンスモード:グリーンモード)が備わっています。

普段はグリーンモードで低燃費走行し、休日はゴーカートモード(スポーツモード)で本格的な走りを楽しむ、ということも可能です。

  3-DOOR(ガソリン) 3-DOOR(BEV) コンバーチブル エースマン カントリーマン
JC08モード 16.2 km/L
WLTCモード 14.5 km/L 145 Wh/km 14.0 km/L 146 Wh/km
市街地モード 10.5 km/L 132 Wh/km 10.2 km/L 131 Wh/km
郊外モード 14.8 km/L 138 Wh/km 14.3 km/L 140 Wh/km
高速道路モード 17.1 km/L 157 Wh/km 16.4 km/L 158 Wh/km
タンク容量 44L 44L 54L
使用燃料 ハイオク 電気 ハイオク 電気 ハイオク
満タンに必要な金額※1 7,436円 7,436円 9,126円
航続距離※2 638km 421km 616km 403km

燃費を参考にする上での注意点

JC08モードとWLTCモード

BMW MINIのカタログに記載されている燃費は、「WLTCモード」で記載されています。

※新型MINIの場合「WLTCモード」での統一表記となりましたが、3代目までは「JC08モード」と「WLTCモード」両方で表記されている場合があります。

「JC08モード」は、2011年に制定された日本独自の燃費測定方法で、これまでの多様な走行条件に加え、エンジンが冷えた状態も条件に加えられています。

そしてもうひとつの「WLTCモード」は、2014年に「国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム」で採択された世界基準の燃費測定方法となります。

「WLTCモード」は「市街地・郊外・高速道路」と、それらを平均的な使用時間配分で構成した「WLTCモード」の4つの数値で燃費が記載されます。

これにより、ユーザーの使用環境に合わせての燃費性能比較が行いやすくなりました。ただし、これらの燃費はあくまで一定の条件下で行った数値であるため、注意が必要です。

実際の走行では運転の仕方や走行環境、乗車人数や荷物の有無など様々な条件が重なるため、テスト時と同条件を作るのは難しいと言えます。

そのため多くの場合、実燃費はカタログ値よりも若干低くなります。

ガソリン仕様車の使用燃料はハイオク

もうひとつ注意しておきたいのが、MINIのガソリンモデルの使用燃料は、全てハイオクであるということです。※ディーゼルモデルは軽油を使用します。

しかもBMW MINIはドイツで生産されており、ヨーロッパでの燃料規格に合わせたエンジンセッティングとなっています。

ヨーロッパではレギュラー仕様の車なのですが、ヨーロッパでのレギュラーガソリンのオクタン価は95以上となっています。

しかし日本のJIS規格では、レギュラーガソリンのオクタン価は89以上と定められているので、日本でBMW MINIにレギュラーガソリンを入れるとなると、若干オクタン価が低くなります。

これだとせっかくの高性能エンジンのパフォーマンスを十分に発揮できないどころか、燃費の悪化やエンジンの不調に繋がります。

そのため、日本でガソリンモデルのBMW MINIに乗るとなると、オクタン価96以上のハイオクガソリンを入れるのが丁度良いとなるのです。

MINIは他のクルマと比べて燃費が悪いの?

「MINIは国産車や他の輸入車と比べて燃費が悪い」という声も聞こえてきますが、実際のところはどうなのでしょう。

参考に、3ドア仕様のBMW MINIと、同クラスのライバル車の燃費を比較してみます。

  BMW MINI 3-DOOR(C) フォルクスワーゲン ポロ(TSI) プジョー 208(ALLURE) トヨタ ヤリス(1.5L G) ホンダ フィット(BASIC) スズキ スイフト(XG)
JC08モード燃費(km/L) 18.2 19.4 22.0 24.3
WLTCモード燃費(km/L) 16.3 17.6 17.9 21.0 18.7 23.4
市街地モード(km/L) 11.4 13.9 13.4 15.6 13.2 18.1
郊外モード(km/L) 17.0 17.8 17.9 22.0 19.8 24.4
高速道路モード(km/L) 19.4 19.8 20.8 23.8 21.7 26.0

※ガソリン仕様車で比較しています。

確かに国産のコンパクトカーと比べると、BMW MINIを始めとした輸入車全体の燃費は若干劣っています。

この原因は車体の重さにあります。

国産のコンパクトカーの車重は1,000キロ前後となっていますが、BMW MINIを始めとした輸入車は1,200キロを超えます。

どうしてこんなにも重いのかというと、ボディの構造自体や装備の充実具合が異なるからです。

BMW MINIは、頑丈な車作りで有名なBMWが手がけており、安全性を重視した強固な設計です。しかしそれが結果的に燃費に影響を与えてしまうのです。

ただ、その分エンジンはかなりパワフルでクリーンな設計です。

 

MINIの燃費を向上させるコツ

ここからは、実際にMINIに乗る際に、少しでも燃費を向上させるコツをご紹介していきます。

空気圧をチェックする

まず走行前に確認しておきたいのが、タイヤに指定空気圧が入っているかどうかです。

どんなに丁寧なECO運転を心がけても、タイヤの空気圧が低ければ燃費に悪影響を与えてしまいます。

空気圧の点検タイミングは、1ヶ月に1回の頻度で行うことをおすすめします。

MINIの場合、運転席側のエントランス部にある表示ラベルや、オーナーズマニュアルに指定空気圧が記載してあります。

また、BMW MINIの場合、空気圧センサー(TPMS)が標準で備え付けられており、インフォメーションディスプレイからリアルタイムで確認できます。

ちなみに空気圧は常にモニタリングされており、規定値を下回るとメッセージが表示されるようになっています。

急発進を避ける

急発進を避けた丁寧な運転は、省エネ運転の基本中の基本とも言えます。

発進時にゆっくりアクセルを踏んだり、必要以上にスピードを出さない運転を心掛けたりするだけで、日々のガソリン代を節約することができます。

また、BMW MINIのエンジンは比較的パワフルな設計ですので、アクセルをじわっと踏んでもしっかり前に進んでくれます。

燃費を意識した運転でも、ストレスなくドライブがお楽しみいただけます。この辺りは、ぜひ実際に試乗しご確認ください。

「グリーンモード」で走る

第4世代のMINIには、8つのドライブモードが選べる「MINI・エクスペリエンスモード」が標準装備されています。

そしてその中にある「グリーンモード」は、燃費を重視したエコモードとなります。

アクセルペダルを踏み込んだ際に、必要以上に燃料を消費しないよう自動で調整してくれるため、設定しておくだけでECO運転ができます。

また、「グリーンモード」選択中はアンビエントライトがグリーン色に変更され、プロジェクションは省エネを意識し、あえて無灯になるようになっています。

燃費を見比べてあなたに最適なMINIを

BMW MINIの燃費について、モデルやグレード別にご紹介しました。

最近は燃料費の高騰が続いているため、燃費性能はお車を決める上での重要な指標となるのは間違いありません。

輸入車であるMINIは、同クラスの国産車と比べると、どうしても燃費が劣ってしまうのも事実。しかもエンジンはヨーロッパ規格のガソリンに合わせて開発しているため、日本ではハイオクを入れなければいけません。

純粋な燃料費、維持費だけで考えると、どうしても国産車よりも高くなってしまいます。

しかし、実燃費の面では、極端に燃費が悪いというわけではありません。ECOモード(GREENモード)の設定もあり、燃費を抑えた運転もしやすくなっています。

さらに4代目BMW MINIは、燃料効率を高めた新型のパワートレインを搭載。さらにBEVモデルもラインナップされています。

今回ご紹介した中で気になるお車がございましたら、ぜひ実際にご試乗されてみることをおすすめいたします。

Toto MINIの各店舗では、新型MINIの展示・試乗を行っております。実際にMINIに乗ってECO運転をお試しください。

※試乗をご希望の方は、こちらの専用フォームからお問い合わせください。

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これからもMINIについての情報をお楽しみください。

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